足底腱膜炎(足底筋膜炎)・足裏・踵の痛み

  • 痛み止め薬や湿布で冷やしたりしているが効果がない
  • インソールやオーダーメイドの靴を試したが、やっぱり痛い
  • 病院で電気治療や足裏マッサージを受けているが症状が変わらないどころか反対に痛みが強くなった
  • 痛みが1年以上続いて手術を勧められているが手術はしたくない
  • 長時間座った後、立って歩きだす時に踵が痛い
  • 毎朝トイレに立ち上がる時に足裏に痛みがある

足底腱膜とは足の指の付け根から踵の骨まで、足の裏に張られている強靭な腱の膜です。

その主な役割は

●足の甲の骨(アーチ状になって体重を支えている)を支えること

●歩行・ランニングにおいて地面と足部の衝撃を和らげるクッション

になります。

 

足底腱膜にかかる負担は

●圧迫力(足裏にかかる荷重や足を着地させた時の衝撃)

●牽引力(足を蹴りだすときの引っぱられる力)

があるのでスポーツ(ランニングやジャンプ動作)、立ち仕事(足の裏で体重を支え続ける)、加齢(後方重心になり踵に体重がかかる)など、足を酷使することにより足底腱膜にかかる負担が大きくなり、炎症や小さな断裂が引き起こされ、踵や足の裏に痛みをもたらします。

足底腱膜炎とは

長時間の立位や歩行・ランニングなど足底に負担がかかる動作を過剰に繰り返すことで、足底腱膜に炎症が生じ、踵の内側前方から中央にかけて痛みが生じます。

特徴的な傾向として

●起床時の歩きだしで足の裏に痛みが生じる

●しばらく歩いていると痛みがなくなる

などがあげられます。

 

足底腱膜にかかる負担は

●圧迫力(足裏にかかる荷重や足を着地させた時の衝撃)

●牽引力(足を蹴りだす時の引っぱられる力)

があり、スポーツ(ランニングやジャンプ動作)、立ち仕事(足の裏で体重を支え続ける)、加齢(後方重心になり踵に体重がかかる)など足を酷使することにより足底腱膜にかかる負担が大きくなり、炎症や小さな断裂が引き起こされ踵や足の裏に痛みをもたらします。

足底腱膜炎にはこのような施術を行います

足底腱膜炎の原因として「偏平足だから」「使い過ぎ」と良く言われますが、当院ではあまり関係ないと考えています。

なぜなら、人間は皆、生まれた時は偏平足で、幼少期から常に靴を履く習慣がある西洋人は大人になっても偏平足の割合が高くあります。

畳上などを裸足で歩いたり草履を履く習慣がある日本人は土踏まずが発達し、偏平足になりにくいと言われています。

 

普段の生活習慣で足裏が硬くなったため、疲れやすくなった筋肉が極度の緊張を引き起こし痛みが発症することが多いようなので、筋肉を弛緩させ弾力がある足底を取り戻すことが重要です。

 

当院ではアナタの根本的な原因を追究し、優しい手法で身体の歪みを整え筋肉の調整を行います。

足底腱膜炎の施術を受けられた殆どの方が「来た時と全然ちがう!」「トイレに行くのが楽になった!!」と喜ばれています。

少しでも不安なことは、どんなに些細な事でもお気軽にお尋ねくださいね。

足底腱膜炎が改善された患者様の声

●手術を勧められた足底の痛みにお悩みだったK様(築上町)

●歩くたびに左足裏の痛みにお悩みだったE様(北九州市)

●1年以上続く足の痛みにお悩みだったT様(行橋市)

良くなる整体からだ快福整体行橋

〒824-0033行橋市北泉3-7-7 ユクホウビル1F トライアル前