モートン病(モルトン病)・足の指、足の付け根の痛み

モートン病(モルトン病)とは?

モートン病(モルトン病)とは、足の指間に有痛性神経腫が発生し、体重をかけると第3趾(中指)と第4趾(薬指)の間に焼けるような痛みが走り、歩くと痛みは強くなります。

神経腫と言っても本当の腫瘍ではなく、指に行く足の裏の神経が靭帯に圧迫されて変形し腫大する偽神経腫なので、悪性腫瘍のように周囲に広がったり、移転したりという心配はありません。もちろん生命に危険もありません。

しかし、歩くたびに激痛が走りますので、とても辛い症状です。

モートン病(モルトン病)の原因は、足先の荷重が原因と言われ、ハイヒールや幅の狭い靴、底が薄くて硬い靴を履いている方などに多く見られます。

また、硬い床の上での運動や踊り、社交ダンスなどをされている方も要注意です。

 

モートン病(モルトン病)の神経腫は、X線写真(レントゲン)やCTでは写らないため、第3趾4趾の中足骨骨頭間に腫瘤を触れ、圧痛、放散痛、灼熱感の有無で診断を行います。

足が痛くて治らないけど、どこに行けばいいのか解らない

  • 足の痛みで部活や趣味を休んでいるから、早く復帰したい
  • 痛みでヒールが履けないから大事な時に困る
  • 足の裏に痛みやシビレがあり、注射をうっても改善しない
  • 手術を勧められているけど、できることなら手術はしたくない
  • 中敷きや足の裏の筋トレをしたけど効果がない

モートン病(モルトン病)には主に2つの原因があると言われています。

①間接的な原因

生活習慣による身体の歪みやストレス、姿勢、クセなどにより背骨や骨盤の筋肉が循環不全になり、それらの悪影響が足の指先まで影響した場合。

当院に来られる方の95%以上が、足に直接の原因ではなく身体全体の調整を行うことで改善しています。

 

②直接的な原因

外傷が原因で、5%の方が当たります。

足や足先をぶつけたり、運動中に捻じったり、足の手術を受けた経験がある方などです。

これらは骨盤など関節の歪みや足周辺の筋肉が影響を及ぼしていますので、関節の歪みを調整し、筋肉を整えることで改善していきます。

モートン病・足の指、付け根の痛みにはこのような施術を行います

根本改善し再発しない身体作りには、まずは「間接的な原因」「直接的な原因」かを見極める検査が重要となります。

そのためには問診・検査に重点を置かせて頂きます。

どちらの原因も「足だけ」「痛い所だけ」ではなく、根本的に身体の歪みを整え、周辺の関節や筋肉を整え早期の改善を目指していきます。

モートン病・足の指、付け根の痛みが改善された患者様の声

足の付け根の痛みに悩んでいたS様(みやこ町)

足の指の痛みに悩んでいたY様(苅田町)

足の痛みに悩んでいたB様(豊前市)

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