睡眠障害・不眠症

  • 寝付きが悪い
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 朝、早くに目が覚める
  • ぐっすりと眠った気がしない
  • 眠りが浅い
  • 目覚めが悪い

WHO(世界保健機構)が中心となって作られた「アテネ不眠尺度」で日本人を調査したところ約4割の方が「不眠の疑いがある」約2割の方が「不眠の疑いが少しある」という調査結果となりました。

これは5人のうち3人が何らかの睡眠障害で悩んでいるということです。

 

日中、思い通りに活動できることを100点満点で自己採点すると不眠症の疑いがあるグループの自己採点は平均64.5点で、不眠症の疑いがないグループの自己採点の平均87.3点と比べて3割以上も点数が悪くなりました。

つまり不眠症状が強まるほど、日中のパフォーマンスが知らない内にダウンしているということです。

 

しかし、不眠症の疑いがある人で、自分でも不眠症を疑っている人は3人に1人(35.2%)しかおらず、6割以上(64.8%)の人は不眠症を自覚できていないそうです。

そもそも不眠症ってなに?

不眠症とは、夜眠れない、寝付きが悪いというものだけではありません。

入眠困難 夜なかなか寝付けない

中途覚醒 一度眠りについても、翌朝起床するまでの間、夜中に何度も目が覚める

早朝覚醒 希望している時間よりも朝早くに目が覚めてしまう

熟眠障害 眠りが浅く、睡眠時間の割に熟睡した感じが得られない

など、状態によって不眠は4つのタイプに分類されます。

これらは不眠という自覚がない方でも、例えば、色々考え事をしてすぐに寝付けなかったり、熟睡した感じが得られずに日中何度も眠気が襲ってくるという経験があると思います。

そう考えると「現代人のほとんどの人がすいみんをしっかり取れていない」と言っても過言ではないと思います。

睡眠障害・不眠症にはこのような施術をおこないます

睡眠障害・不眠症の改善を謳っている治療院は数多くありますが、その多くは原因を自律神経として、自律神経の回復に重点を置いたり、肩こりに対して施術をしたり身体の緊張をほぐすことに重点を置いています。

しかし、それだけでは根本的な改善は望めません。

もちろん自律神経が睡眠障害・不眠症に関係しているのは間違いのない事実です。

ただ、そのために首や肩をほぐしたり、自律神経のバランスを整えるための骨格の施術だけでは根本的な改善にはつながりません。

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