腕のシビレでお悩みのKさん(豊前市)から伊勢旅行のお土産を頂きました。

こんにちは。

良くなる整体からだ快福整体行橋:のまつもとです。

 

 

右腕のシビレにお悩みのKさん(豊前市 50代 女性 介護士)さんから、伊勢旅行のお土産を頂きました。

Kさんは長年介護職をされており、毎日身体を酷使してきたそうです。

半年前くらい前から、上向きに寝ていると右腕がシビレだし、夜中に目が覚めるようになったそうです。

 

豊前市の整形外科を受診したところ「頚椎椎間板ヘルニア」と診断され、痛み止め薬と血液をサラサラにする薬、湿布を処方され、2ケ月間くらいリハビリに通ったそうです。

しかし、一向に症状は緩和せずに、次第に痛みの範囲も広がり、上を向いて寝ることが辛くなり、横向きね寝ないとたまらない状態へ。

 

知人の紹介で中津市のカイロプラクティック院へ行ってみると、そこでは「骨盤の歪みからくる頚椎の問題」と言われ、全身をボキボキと矯正されたそうですが、次の日からは反対に痛みが強くなり、右腕を少しでも動かすと激痛が走るようになったそうです。

 

カイロプラクティックで全身の骨をボキボキするテクニックを「ガンステッドテクニック」と言いますが、今から約100年以上も前のものです。

カイロプラクティック創始者のB.J パーマー氏が耳が聞こえない奴隷男性が腰痛になった際に、試しに木槌で腰を打ったところ、腰も良くなり耳も聞こえるようになったので、不思議に思い、以来研究を重ねて編み出したと言われるカイロプラクティックの基礎中の基礎と言えるものです。

私も以前はカイロプラクティックを勉強していましたが、カイロプラクティック=骨をボキボキする矯正法(スラスト)と思われている方が多いのではないでしょうか?

 

しかし、このガンステッドテクニックは非常に高度な技術が要求される難しいものです。

また、長年にわたり厚生労働省からは特に首へのスラストはなるべく行わないようにと通達も出ています。

 

なぜなら、とても危険な技術だからです。

若い男性などは、比較的に骨も頑丈ですが、Kさんのように50代の女性は骨粗しょう症などで骨が脆くなっている場合があります。

Kさん自身も、最近は骨密度の測定は受けておらず、骨密度は不明です。

実際に年に数件ですが、首へのアジャストが原因で半身不随になったという事故も起きています。

 

Kさんが当院に通われて3週間程度になりますが、最近は右腕の痛みもほとんどないため、少し早めの有休をとり、念願だった伊勢神宮への参拝旅行に行ってきたそうです。

御主人との3泊4日の旅行は、とても楽しく満足できたそうです。

伊勢や和歌山の土産話をたくさんしてくださいました。

 

Kさん 旅行に行くことができて良かったですね。

お土産をありがとうございます。

早速 美味しく食べさせて頂きました!(^^)!

 

伊勢土産といえばの「赤福」

 

 

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