腰椎腰椎椎間板ヘルニアと言われた足のシビレ

ヘルニアとは体内のある臓器が本来のあるべき位置から脱出してしまった状態を指します。

これが背骨の椎骨と椎骨の間にあるクッションの役割をする椎間板で起こったものを椎間板ヘルニアと呼びます。

椎間板の中に存在する「髄核」というゲル状の組織が外に飛び出してしまった状態です。

これが腰の骨である腰椎の椎間板で起こったものが「腰椎椎間板ヘルニア」です。

 

腰椎椎間板ヘルニアの主な症状としては、腰痛や下半身の痛みやシビレ(坐骨神経痛)、足が上手く動かせなくなる運動麻痺、感覚が鈍くなる感覚麻痺などがあります。

腰椎椎間板ヘルニアになる原因は?

腰椎椎間板ヘルニアになる原因としては、多くの場合日々の生活の中で腰椎椎間板への負担が積み重なり発症する場合が多いようです。

姿勢の悪さや長時間の車の運転、中腰での作業、重い物を持つなど腰に負担がかかりやすい生活を送っている人ほど発症しやすいと言われていますが、特に姿勢の問題が大きく関連していると当院では考えています。

特に男性の場合、職業ドライバーや金属、機械業就労者、自動車工場就労者はホワイトカラーの就労者に比べ、約3倍腰椎椎間板ヘルニアになりやすいと言われています。

椎間板ヘルニアと言われた足のシビレにはこのような施術を行います