免疫力UP!美肌・更年期・ガン・うつにも効果的

突然ですが、みなさんの平均体温は何度ですか?

また、人間の平均体温は何度だと思いますか?

体温が一℃上がると免疫力は6倍になるって知っていますか?

みなさんは体温を測った時に37℃あったら、どう思いますか?

「微熱がある!」と思っていませんか?

しかし、これは大きな間違いです!

平均体温とは36.8℃です

体温計は1609年イタリアのサントーリオ氏によって考案されました。

日本では1883年(明治16年)に山口県防府市の薬局店主・柏木幸助氏により日本初のガラス式水銀体温計が製造販売されました。

この時に柏木氏は日本人の平均体温を調べたところ平均体温は36.8℃だったそうです。

そこで柏木氏は、解りやすくするために37℃を赤く表示しましたが、後に「赤=危険」と勘違いをされるようになりました。

基礎体温は個人によって異なり、また同一人物でも朝と夜など時間帯によって異なります。

発熱とは、普段の体温より高い状態のことをさし、個人によってその体温は異なります。

一般的に35℃代は低体温症、34℃代は生命危機の状態と考えられています。

体温が1℃上がると免疫力・美肌・更年期・ガン・うつにも!

体温が低いと、身体の血流が悪くなり細胞活動も低下します。

ガン細胞やウィルス感染細胞などを見つけて攻撃すると言われているNK細胞は、体温が上がれば活性化し、下がれば動きも鈍ると言われています。

また、体温を上げるということは全身の血流が良くなり免疫力が上がるということですから、美肌や更年期、うつなどにも効果的と言われています。

 

皆さんも幼少期の入浴の際には「肩までお湯に入って身体を温めなさい。上がる前に30数えて上がりなさい」と言われた記憶がないでしょうか?

これは身体を芯から温め、健康になるための知恵です。

昔はケガや病気になると「湯治」と言って、温泉宿場に逗留し治療をしていました。

これは、何度も温かい温泉に入ることを繰り返し自然治癒力や免疫力を上げてケガや病気を治していたのです。

 

服を着たまま入れる簡単温浴で体温UPを!

当院でご利用戴いている温浴器は、厚生労働省認定の遠赤外線温浴器です。

遠赤外線の放射熱により、全身を優しく包み込み、身体の芯から温めてくれるので、とても気持ち良く万病の大敵である冷えを改善してくれます。

衣服を着用のまま椅子に座っておくだけなので、簡単安心にご利用できます。

従来のサウナとは異なり発汗による体力の消耗がないので、お年寄りから妊婦さん、お子様も安心安全です。

良くなる整体からだ快福整体行橋

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