みやこ町犀川の更年期障害さんからの差し入れ

こんにちは。良くなる整体からだ快福整体行橋 院長の松本です。

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みやこ町犀川の更年期障害にお悩みのBさん(40代 事務員)さんから、美味しそうな差し入れを頂きました。

 

更年期とは、個人差がありますが50歳前後の年齢で閉経を迎え、この閉経の時期を挟んだ前後10年間(一般的に45~55歳頃)のことです。

年齢を重ねるごとに卵巣の機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に低下することでホルモンバランスが崩れ、心身に様々な症状が現れます。

主な症状としては、肩こり・疲労・頭痛・のぼせ・ほてり・発汗・腹痛腰痛・不眠・イライラ・動悸息切れ・うつ状態・不安感・めまいなどがあります。

 

Bさんも3年ほど前から、肩こりや疲労、ほてり、不眠、イライラなどの症状に悩み、婦人科や内科などに通い漢方薬などを服用していたそうですが、漢方薬にも副作用があることを知り、あまり薬には頼りたくないと思い当院と御縁が出来ました。

更年期障害はホルモンバランスの乱れが原因と言われますが、骨格の歪みからホルモンバランスが乱れることが多々あります。

それは骨格(骨盤)が歪むと内臓が下垂するからです。

骨格(骨盤)が歪み姿勢が悪くなると、骨盤は開き内臓は下垂しやすくなります。同時に横隔膜も下がりますから内臓の下垂はより強くなります。すると内臓は圧迫され、小腸や大腸は機能が低下し、ホルモンバランスが乱れる原因となりますので、骨格の歪みを整えることが重要となります。

また、一般的に漢方薬には副作用がなく安全と思われている方もいらっしゃいますが、現在は厚生労働省でも漢方薬には副作用があると認められています。

作用=反作用は自然の摂理なので必ずあります。

作用が強いと反作用も強くなります。

比較的に効果(作用)が穏やかなため、副作用(反作用)がないと勘違いされていますが、小さくても副作用はあり、長年の服用により蓄積されると様々な薬害の原因となる場合があります。

 

例えば、少量だからと言って化学調味料や化学肥料、合成保存食、着色料の入った食物とそれらの化学薬品を使用しないで育てられた野菜のどちらを食べたいと思いますか?

例え少量としても長年 摂取していると体内に蓄積されていきます。

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最近はスーパーに行くと「この納豆には遺伝子操作をしていない大豆を使用しています」と大きく書かれた納豆を見かけるようになりました。

この遺伝子操作をしていない大豆が謳い文句で優位性を宣伝しているということは、言い換えれば他の納豆には私達の知らないうちに遺伝子操作をしている大豆が多いということです。

これらの新しいものは、すぐには人体に影響がないかもしれませんが、10年後20年後~50年後のデータがない為、50年後にはどのような悪影響が出るか解っていません。

長年の歴史があるということは、蓄積されたデータがあるということです。

 

納豆の歴史は不明とされていますが、縄文時代の終わりころに中国大陸から稲の作り方が伝わり、米や大豆の栽培が普及した弥生時代には納豆に似た食べ物はあったそうです。

自然な大豆と納豆菌による昔ながらの納豆には、数千年の歴史があり安全で健康的な食べ物という証明があります。

 

これらの食料品に含まれている化学調味料や保存料、着色料などのより効果が強いものが薬という化学物質です。

確かに薬が必要な場合はあります。

実際に私も薬を飲む機会はあります。

しかし、飲まなくても済むのであれば、なるべく薬には頼りたくないと私は考えています。

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Bさんからの差しいれのイチゴのタルト♪

Bさん 感謝!大感謝!!大大感謝です!!!

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