行橋市の変形性膝関節症さんからの差し入れ

こんにちは。

良くなる整体からだ快福整体行橋 院長の松本です。

からだ快福整体行橋

身体に不要な部分は一つもありませんが、特に目と足が不自由なのはとても不便です。

膝が悪くて、歩行などに支障が出るとツラいですよね!

院長自身も、高校生時代に事故で膝の皿を割るという経験をしているため、その辛さは痛いほど解ります。

院長は、現在は歩行などにも問題もなく正座も出来るようになりましたが、身体が疲れている時などは時折、膝が抜けるような感覚になり、体調が悪い時はとたんに膝に不調が出ます。

しかし、院長のように膝の皿を割っている場合でも、日常生活を問題なく過ごすことは充分可能です。

実際に院長の友人で、膝の靭帯が数本切れたままでも、日常生活に支障もなく走ったり空手をしたりしている強者も居ます。

 

行橋市のHさんは、数年前より右膝が痛くなり、市内の整形外科でレントゲン検査などの結果「変形性膝関節症」と診断され、ヒアルロン酸注射や水抜き、リハビリ、電気治療などを繰り返していたそうです。

しかし、数か月前から右膝の痛みは増すばかりで、最近は膝を曲げる事も出来なくなったそうです。

 

Hさんが受けたレントゲン検査ですが、レントゲン検査では何を検査してるかご存知でしょうか?

実はレントゲン検査では、骨折や骨にヒビが入っていないか?を診断しているだけです。

変形性を調べるためには、正常時と比較対象をしなければ比較できません。

また、関節裂隙の間もほんの数ミリです。

この数ミリの関節裂隙を目視だけでは判断がつきません。

 

Hさんの右膝が痛いというのは「結果」です。

必ず痛くなった「原因」があります。

その「原因」を解決せずに、患部のみに対処療法を行っても、短期的には良いかもしれませんが、同じことの繰り返しです。

そして、その原因を作っているのはHさん自身です。

その原因の多くは、日常生活にあります。

例えば、足を組んで座るクセがある・・・

長時間、スマホを見ている・・・

椅子に座る時に浅く座って背中を丸めている・・・

横座りをするクセがある・・・

などで、これらは全て悪い姿勢になります。

「当たり前」と思っている日常生活を、ほんの少しだけ見つめなおすことにより生活習慣は変わります。

 

背中を丸めていては、骨盤は後傾し、大腿前部の筋肉は弛緩し、後部の筋肉は緊張をします。

すると膝蓋骨は自然と上方へ牽引され、本来の位置と変位します。

また、同時に下肢は前方に牽引され、本来の膝関節の動きが阻害されます。

これらの問題を改善するだけで、体の不調は驚くほど改善します。

身体全体の姿勢を見ずに、膝関節だけを見るのは「木を見て森を見ず」と言えます。

身体は膝単体で存在しているのではなく、全体的に連動しています。

なぜ?昔から姿勢を良くしなさい!と言われてきたのか?

姿勢を良くすることにより、様々な不調は無くなるからです。

 

当院では、身体全体の歪みやバランスを改善し、膝の不調の改善に取り組んでいます。

もし、膝の問題でお悩みならば、ぜひ一度ご相談ください^^

 

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Hさんからの差し入れのチョコクッキー

とっても美味しかったです^^

HERUMOA

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