みやこ町のギックリ腰さんから副院長へお年玉

明けましておめでとうございます。

本年も昨年に引き続き宜しくお願いします。

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昨年末の大掃除中に、ギックリ腰のなったみやこ町のHさんから副院長へお年玉を頂きました。

Hさんは、12月27日の大掃除中にふとしたことから腰がギクッとなったそうです。

今回のギックリ腰は4回目になるそうですが、ギックリ腰は本当にツライものです。

前回までのギックリ腰時は、整形外科と自宅安静で過ごしてきたそうですが、今回は今まで以上に痛みがひどく、身体を少しでも動かそうとすると激痛が走り、何もできない状態だそうです。

たぶん、前回までのギックリ腰時にキチンと治療をしていないため、状態がさらに悪化していると思われます。

多くのギックリ腰は、ふとした時に起こります。

例えば、何気なく物を取ろうとした時やくしゃみをした時、身体を捻じった時などです。

反対に重い物を持ち上げたりした時などは起こりません。

それは、重い物を持ち上げたりする時は意識をしているので、背中や腰に力が入っているからです。

つまりギックリ腰は、背中や腰が弛緩(緩んだ状態)している時に起こります。

なのでギックリ腰の治療では、筋肉を緩めた後に緊張を入れることが重要です。

筋肉が硬直しているので、弛緩させることも重要ですが、弛緩させたままだと反対に悪化させる場合があります。

また、ギックリ腰は背中が丸まった状態で起こりやすいので「アッやばい!」と思ったら、大きく深呼吸をして無理をしない程度に腰を立てる(立腰)姿勢を取ることで回避することができます。

普段の注意点としては、一日数回の四つん這いの姿勢で背中の生理湾曲を作ることで予防できます。

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Hさんから副院長へのお年玉

初回時は抱えられて来られましたが、ウソみたいに回復されました(笑)

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