苅田町の坐骨神経痛さんからの差し入れ

こんにちは。

良くなる整体からだ快福整体行橋 院長の松本です。

からだ快福整体行橋

京都郡苅田町の左足裏の痛みでお悩みのKさんより、嬉しい差し入れを頂きました。

Kさんは、長年ビルの清掃業をされており、慢性的な腰の痛みに悩んでいました。

腰が痛くなったら近所の整骨院やマッサージに通い、腰の本格的な治療は受けたことがなかったそうです。

1年ほど前から、左大腿の裏側がシビレだし、行橋市の整形外科に通い「坐骨神経痛」と診断されたそうです。

あまり知られていませんが「坐骨神経痛」というのは「症状名」で病名ではありません。

腰椎椎間板ヘルニアでも発症しますし、脊柱管狭窄症や梨状筋症候群でも発症します。

原因が異なれば、当然治療法も異なります。

仮にKさんの坐骨神経痛の原因が椎間板ヘルニアだった場合、椎間板ヘルニアの治療を行わないと根本化からの改善にはなりません。

しかし、Kさんは毎回患部の大腿裏側への電気治療とグイグイと揉まれるマッサージと痛み止め薬のみの治療を続けてきたそうです。

このまま整形外科の治療を続けていても改善しないではないのか?と疑問を持ち始め、娘さんに相談したところ、娘さんが当院をネット検索し来院されました。

 

Kさんの身体を検査してみると、数種類の整形外科テストをしてみても椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、梨状筋症候群の所見は見当たりません。

しかし、長年の身体の酷使のためか身体全体の歪みと筋肉の緊張が見られました。

神経は筋肉の中を通っているため、筋肉が緊張すると神経を圧迫し、シビレや痛みを発症することが多々あります。

また、Kさんは血圧や糖尿病など数種類の薬を飲んでいることや、年齢を考慮すると骨粗相症の可能性も考えられますので、細心の注意を払いながら身体の歪みや筋肉の緊張をゆっくりと紐解いていきました。

特に腰部と大腿の筋肉を丁寧に緩めていくと大腿の痛みは10→4程度に軽減しました。

当院には、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症へのアプローチ法もありますが、これらの手法は使わずに症状が軽減したということは、Kさんの根本の原因は身体の歪みや筋肉の緊張にあると言えます。

ならば後は10の痛みを4→2→0へと軽減させるのみです。

 

今回は3回目の施術でしたが、左大腿の痛みは2程度まで軽減していました。

この調子なら、卒業までもうすぐですね!

Kさん よかったですね!

差し入れをありがとうございました^^

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Kさんからの差し入れのチョコレート

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