豊前市の土踏まずの痛みさんからの差し入れ

こんにちは。

良くなる整体からだ快福整体行橋 院長の松本です。

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豊前市の右足の土踏まずの痛みにお悩みのKさん(40代 主婦)から、嬉しい差し入れを戴きました。

Kさんは、3月くらいから歩くたびに右足の土踏まず付近に激痛が走るようになり、豊前市の整骨院に通っていたそうです。

整骨院では、特別に診断もなく「筋肉が硬い」と言われ、電気治療を繰り返したいたそうです。

4ケ月程通った見たそうですが、あまり変化がない為、行橋市の整形外科を受診してみると、「足底腱膜炎」と診断され、電気治療とインソールの作成をしたそうです。

インソールは、マジックテープで止めるタイプを作成し、主に使用するスリッパに装着しているそうですが、インソールを装着していない靴を履いた時は、歩きだしから激痛が走り、買い物にも行きずらい状況です。

しかし、インソールは高価なため、何個も作るのは難しいうえに、常に使用しているのではなく、インソールを使用しなくても歩けるように根本からの改善を希望して来院されました。

 

足底腱膜炎とは、踵付近の痛みとしては最も頻度が高く、つま先から踵部まで足の裏側を縦に走っている部分に炎症が起こっている状態です。

朝の起床時の最初の一歩で踵を着いた際に激痛が走ったり、椅子などに長時間座った後に立ち上がった時などに痛みが発症します。

整形外科などでは、インソールやリハビリ、痛み止め薬などが一般的な治療ですが、手術を行う場合もあります。

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足底腱膜炎のリスク要因としては

・年齢 40~60歳が最もなりやすい

・ランニング、ダンス、エアロビクスなど足に負荷をかける運動

・偏平足、ハイアーチ(土踏まずが高すぎる)

・肥満

・工場勤務などで硬い地面に立ち続ける仕事環境

などと言われていますが、歩き方やふくらはぎやアキレス腱の問題が多くあります。

実際にKさんの歩き方も、ペンギンのようにペタペタと歩き、ふくらはぎやアキレス腱が硬くなっていました。

このような場合は、歩き方や生活習慣の改善をしないといつまで経っても再発のリスクがあります。

Kさんに詳しく日常生活の様子をうかがうと、後方に倒した座椅子に座ったり、柔らかいソファーに座り込んでいることが多いそうです。

このような姿勢を繰り返していては、骨盤は後方に倒れ、背中が丸くなります。

すると身体の後面の筋肉は弛緩し、ふくらはぎやアキレス腱部に負担が掛かりますので、足底にも悪影響が及びます。

足底部やふくらはぎ、アキレス腱部の調整はモチロンですが、生活習慣の見直しが根本からの改善へ繋がります。

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Kさんからの差し入れの和菓子

お昼のオヤツに美味しく食べさせて頂きました^^

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