歩いているとお尻が痛いさんからの差し入れ

こんにちは。

良くなる整体からだ快福整体行橋 院長の松本です。

からだ快福整体行橋

歩いていると両臀部が痛くて、足が上がらなくなるさんから差し入れを頂きました。

築上町在住のAさん(40代 女性 会社員)は、今年初め位から左臀部に痛みを覚え、行橋市の整形外科を受診したそうです。

レントゲン検査などを受けた結果は「臼蓋形成不全」と診断され、半年間ほどリハビリを続けたそうですが、一向に変化がなく悩んでいると、整形外科の先生に北九州市の大学病院を勧められたそうです。

 

大学病院では、人工股関節の手術を勧められたそうです。

しかし、知人に同様の手術を受けられ、結果が芳しくない方が居るため、手術は受けたくないと鍼灸や整骨院、カイロプラクティックなど良いと聞けば福岡市まで通って治療を続けたそうです。

当院には知人の紹介で、御縁が出来ました。

Aさんの主訴は

・5分程度の歩行で、両臀部が痛くなり足が上がらなくなる

・両臀部が痛くて、椅子に座れない

・車の乗り降りがツライ

・しゃがめない

・靴下が履けない

・前屈が出来ない

・身体を左右にひねることが出来ない

・寝ていると臀部の痛みで目が覚める・・・

など、様々な症状でお悩みでした。

 

変形性股関節の主な原因は、「臼蓋形成不全」と言われています。

股関節には、臼蓋(きゅうがい)という受け皿のような部分があり、大腿骨の先端の骨頭が臼蓋に収まるように構成されています。

この臼蓋の部分が、小さすぎるなど不完全なために痛みを生じるのが「臼蓋形成不全」です。

一般的な治療法としては、痛み止め薬や杖の使用、水中歩行などの運動療法を勧められることが多いようですが、重度になると「人工股関節手術」の適応となります。

人工股関節手術を受けると、H26 3/31までは片側で身体障害者4級、両側で身体障害者3級に該当となっていましたが、最近は認定基準が変わり、術後の経過が安定した時点での可動域、筋力、日常生活動作から総合的に判断するようになりました。

認定基準が変わったとはいえ、仮にAさんが人工股関節手術を受けると、身体障害者の対象になり、Aさんの人生は一変しますので、できれば手術は避けたいと思うのは当然ですね。

 

当院では、骨盤・股関節を重点的に整えながら、拘縮してしまった筋肉を丁寧に解きほぐすG・H療法を主に施術をしていますが、先日は好きなアーチストのコンサートではじゃぎまわるくらいまで回復されました。

まだまだ拘縮した筋肉が残っていますので、油断は禁物ですが、随分と楽になったと思います

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Aさんからの差し入れのチョコレート

甘い物好きには、たまりませんね^^

Aさん ありがとうございます♪

からだ快福整体行橋

 

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