インフルエンザの薬についての考察①

こんにちは。

良くなる整体からだ快福整体行橋 院長の松本です。

風邪薬

先日、院長の知り合いがインフルエンザにかかり、病院に行かれ薬を処方してもらってきました。

知人の話によると、薬の副作用については特別詳しい説明がなかったので、不安ということなので、今回はインフルエンザの薬について話をしてみたいと思います。

ちなみに院長は、現代医学を否定するものではありません。

現代医学は現代医学の素晴らしいところがあり、やはり必要ならば受ける必要があります。

しかし、危険な面もあり、やはり必ず副作用がある薬は、なるべく避けたほうが良いと思います。

くすり

今回処方された薬の説明書です。

①オセルタミビルカプセル75mg 沢井製薬

②デキストロメトロファン臭化水素酸塩錠15mg トーワ

コタロー麻黄附子細辛湯エキスカプセル

④メキタジン錠3mg トーワ

⑤ジクロフェナクNa錠25mg YD

良くなる整体からだ快福整体行橋

①のオセルタミビルは、インフルエンザウィルスに対する抗ウィルス薬です。

タミビル(タミフル)は、インフルエンザウィルスを殺すのではなく、ウィルスの増殖過程を阻害するためのものです。

ウィルスの拡散を阻害する薬剤であるため、発症後48時間以内の服用が必要ですが、これ以降の有効性には裏付けがなく、すでに増殖したウィルスへの効果は報告されていません。

副作用としては以下のものが報告されています。

●肺炎 ●ショック、アナフィラキシー様症状 ●蕁麻疹 ●顔面浮腫 ●喉頭浮腫 ●呼吸困難 ●血圧低下 ●劇症肝炎 ●重篤な肝炎 ●著しいAST上昇 ●著しいGOT上昇 ●著しいALT上昇 ●著しいGPT上昇 ●著しいy-GTP上昇 ●著しいAI-P上昇 ●肝機能障害 ●黄疸 ●皮膚粘膜眼症候群 ●Stevens-Jhoson症候群 ●中毒性表皮壊死症 ●Lyell症候群 ●皮膚障害 ●急性腎不全 ●白血球減少 ●血小板減少 ●精神、神経症状 ●意識障害 ●異常行動 ●譫妄(せんもう 軽度の意識障害) ●幻覚 ●妄想 ●痙攣 ●出血性大腸炎 ●血便 ●血性下痢 ●腹痛、下痢 ●発疹、紅班 ●頭痛 ●眩暈 ●不眠症 ●蛋白尿陽症 ●糖尿病悪化 ●高血糖 ●死亡・・・・・・

タミフルに関する副作用で、死亡に至る副作用の有無が問題となり、現在でも因果関係が議論されています。

タミフルの副作用として問題となった転落などの異常行動については、薬の服用に関わらず報告されている事実です。

このことから、直接タミフルとの因果関係があるとは断定できないものの、インフルエンザにかかった場合、注意すべき事項であります。

タミフルは服用数が桁違いに多く、それに比例して副作用と思われる症状の報告も桁違いに多いのも事実です。

しかし、特に10歳代への服用は注意が必要で、事実上10歳代への服用は禁忌となっています。

デキストロメトルファン臭化水素酸塩錠

重大な副作用として

●呼吸抑制 ●ショック、アナフィラキシー ●過敏症 ●精神神経系(眠気、頭痛、めまい、不快、、不眠など) ●消化器系(悪心、嘔吐、食欲不振、便秘、腹痛、口渇、おくびなど)

③コタロー麻黄附子細辛湯エキスカプセル

重大な副作用として

●肝機能障害 ●黄疸 ●AST上昇 ●ALT上昇 ●AL-P上昇 ●γ-GTP上昇 ●過敏症 ●発疹 ●発赤 ●不眠

④メキタジン錠3mg

重大な副作用として

●浮しゅ ●過敏症 ●発疹 ●光線過敏症 ●眠気 ●倦怠感 ●ふらふら感

●頭痛 ●めまい ●興奮 ●口渇 ●ショック ●アナフィラキシー ●血圧低下 ●呼吸困難 ●咽頭浮腫 ●蕁麻疹 ●嘔吐 ●肝機能障害 ●黄疸 ●AST上昇 ●ALT上昇 ●AL-P上昇 ●劇症肝炎 ●血小板減少 ●胃部不快感 ●便秘、下痢 ●食欲不振 ●不快感 ●胸部苦悶感 ●排尿困難 ●視調節障害 ●月経異常 ●味覚異常 ●心悸亢進 ・・・

⑤ジクロフェナクna錠25mg

重大な副作用として

●食欲不振 ●吐き気 ●嘔吐 ●胃痛 ●腹痛 ●下痢 ●口内炎 ●浮腫 ●発疹 ●冷や汗 ●呼吸困難 ●意識障害 ●吐血 ●下血 ●尿量減少 ●急性腎不全 ●重症喘息発作 ●中毒性表皮壊死融解症・・・

などの多くの副作用が発表されています

特にタミフルに関しては、異常行動や意識障害などの重篤な副作用の可能性があるにも関わらず、特別な説明もなかったそうです。

 

アメリカの医学博士が医療現場における規則や格言を綴った「ドクターズルール425」には、「4種類を超える薬を飲んでいる患者は、医学の知識を超えた領域に居る」と書かれています

これは、人体の中で4種類以上の科学性薬剤が混合されると、どのような副作用が起こるのか?推測できない」という意味です。

実際に4種類以上の薬の飲み合わせでの化学反応は、実証されておらず、どのような危険があるのかは不明です。

 

アメリカでは薬の副作用で、年間約10万人が死亡していると発表されています

日本では、正式発表はされていませんが、推測で約4万人が死亡していると言われています

これは年間約3万人と言われる自殺者よりも、多い数字です。

 

私が不思議に思うことに、食物に関しては「化学調味料や保存剤、人工着色の少ないオーガニックな食物に拘っている方も、それらの薬品よりも強力な薬に関しては無頓着なところです。

自然食品に拘っているボディビルダーが、遺伝子操作をされた大豆で出来ているプロテインをやたらと摂取しているのは本末転倒です。

 

あなたの健康は、自己責任で守るものです。

だれも責任を取ってくれません

自分の健康は、自分で守りましょう!

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